ラベル ヨガの概念、哲学を学ぶ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ヨガの概念、哲学を学ぶ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015年3月24日火曜日

牛さんに感謝しよう  スワディヤーヤ(自己認識)

今日は食の大切さを学びました。

前回の宿題が

食の大切さ、を考えてくること。


なんとなく食べているその食事。

本当にそんなに食べる必要がありますか

無駄にしてませんか

感謝をしていますか

といったことを考えてきました。


授業では、

Food inc.(フードインク)

のドキュメンタリーの動画を見せられました。

ニワトリや牛が粗末に扱われていることを知り、

なんのために彼らは生かされているんだろう、、

という悲しい気持ちになりました。

みんな泣いてました。。


ただ、

これまでは目をそむけていただけであって、

よくよく考えれば、

当たり前のことだったんだよな、と認識。


スワディヤーヤ。

その意味はセルフスタディ(self-study)、自己認識。

自分を知る、真の自分を見出す、

ということだと思います。

嫌なことでもしっかりと目を向けないと、

真の自分を見出すことはできない。

都合の良いことばかり見ていてはいけない、

ということを学びました。


つまりは、

食が私たちに届くまでのプロセスをきちんと理解することで

私たちに、

食に対する素直な考えを出させよう、というもの。


それにしてもしんどい気持ちになりました。。


もちろん、

ニワトリや牛を食べるのが良くない

というわけではありません。

その産業で働く人たちを救っているし、

我々の栄養にもなってくれています。

必要な活動です。


畜産の現実を受け止めたうえで

感謝の気持ちを持ち、

決して無駄にすることなく食事をすればよいのです。


その後、

牛肉を食べることがありましたが、

ちょっと違った気持ちを持つことができました。

いつもよりもおいしく感じたし、

ありがたかったです。

ありがとう、牛さん。


ちなみに、ローレンは、

泣きながらニンジンをぽりぽりと食べてました。

さすがだな、アメリカ人。

2015年3月8日日曜日

今日は話を聞きながらポージングのみ 「第8回」

土曜日は交代で先生をやらないといけない。

いや、

ここは、先生の練習ができる、

というポジティブな気持ちでいこう。


と思いつつ、ヨガ教室へ行ってみると、

あれ、今日は前に立ってやらないのか?

ひたすらとエイミーの話を聞きつつ、

レッスンをする際の注意点などを学んでいく。

そして半分終了。

精神的な疲れがない。

当然、英語ができないな、ということはいつも実感させられますが。


後半に入っても同じような感じ。

ビデオを見て話しあったり、

エイミーの講義を聞いたり、

ポージングのコツを学ぶ。

これはこれで勉強になる。

勘違いして覚えてたポーズがあったし。


あとは、

このインストラクタークラスの期間中、

ボランティアで先生をやる日があるのですが、

それについてのお話がありました。

今でもまともな水でが飲めない地域がある。

このボランティアのワークショップで得たお金は、

すべてそういった地域に寄付されるようです。

説明するエイミーは、

貧しい地域の子供たちのことを思い、、

泣き出しました。


つられて周りのアメリカ人たちも泣き出しました。


なんと感情豊かな国なんだ。

まー、アジア人はねー、

と思いつつ、中国人のヤンの方を見ると、、、

泣いてるー!!

英語の聞き取りで必死なために感情移入ができない私。

とりあえず、小声で「ソーリー、、」とつぶやいておきました。


そして終了。

今日はなんだか良い一日でした。

ポージング以外の学びも大切だな、と感じました。

実際にインストラクターになれた場合、

何が危ないか、

は必ず知っておかねばならないし、

何を考えながら教えるか、

という自分なりのコンセプトをしっかり持っている必要もある。

楽しいポージング以外の部分もしっかり学んでいこうと感じました。


しかし、

ボランティアの先生の日がプレッシャー。。


2015年3月3日火曜日

グループワークでコメントをもらえた ASTEYA(アステヤ) 「第7回」

今日はこれまでで一番の充実感。

グループワークでちゃんとディスカッションができました。

もちろん、まだまだ平均以下だけど

一番下ではなかったと感じることができました(たぶん)。


今日のテーマは、ASTEYA(アステヤ)。

奪わない、盗まない、

ということ。

いろんな例もあり、楽しく学ぶことができた概念でした。

奪う、ということは、自分にとっても奪われた人にとっても有益ではなく、

奪う、という行動は排除すべき。

奪わないってことは与えるか??

とか思ったけど、

そんな大したことをする必要はないようです。

これは簡単なことで、

自分自身のやりたいことへ集中し、他人と比較しないことである。

他人と比較してしまうから、他人のモノを奪いたくなる、

何かに不満を持ってしまうと、そこから奪いたい、盗みたい、という気持ちが出てしまう。

だからこそ常に自分に興味を持つべき。

特に、何かに集中して自分を磨くことが大切、

というように感じました。

そのためにはやっぱりヨガがいいのかなー、と。

ヨガをする中で、

自分が本当にやりたいこと、なりたい姿は何かな、

ってアイデアに対し、もっともっと耳を傾けていこうと思いました。


ちなみに、議論に少しは参加できるようになったコツは、

英語力アップ、

ではありません。

相手の目を見て話すこと、

相手の反応を見ながら話すこと。

これで大きく変わりました。


前回の授業の後、だんなさまに相談しました。

どうにも私の話にだれも食いついてこない。

きっと英語がダメすぎるんだ。と。

しかし、

だんなさまの答えは違いました。

アメリカは多民族国家。

日本と違って、みんなが日本語を母国語にしてるわけではないので、

英語の苦手な人に対して偏見はないよ。

もし議論ができなかったんだとしたら、

それは、話し方が良くなかったんだと思う。


ほんとかなー、

と思いながらも

どうすればうまく話すことができるか、を教えてもらいました。

その結果が今日の充実感。

いやー、うれしい。

うれしすぎる。

もちろん、及第点にはまだまだ遠いことは理解してますが、

まずはここからコミュニケーションを良くしていきたいところです。


今日はゆっくりワインでも飲んで

また明日からがんばろうかな。

2015年2月23日月曜日

やっぱり英語はきついな。SATYA(サティヤ) 「第5回」

英語なんてできなくても、

的なことを言いましたが、

ごめんなさい。。

やっぱり英語力が欲しい!!


今回のテーマは、

SATYA(サティヤ)

42~58ページ。

ちょっと長めだな、と思いましたが、実際に大変でした。。


英語で言うと、

Truthfulness

日本語で言うと、

正直であること

誠実であること

でしょうか。


何事にも誠実さを持って取り組むべき、

とはいえ、やっぱり仕事でも私生活でも

誠実とは遠い選択肢を選んでしまうこともあります。

人間ですからね。

だからこそ、

何事に対しても、最初だけは正しく、誠実に取り組もう、

という考え方を学びました。

これはすばらしいな、と。

いろいろと状況が変わっても常に誠実でいられる強さも必要ですが、

まずは最初だけでも誠実でいようと思いました。


今日も途中からはグループワーク。

しっかりと文章を考えていきましたが、

やっぱり反応が薄いような。。

英語力もあると思うけど、それだけかなー。。

気になります。

だんなさまに相談したところ、

しっかり目を見て、相手に語りかけるように話してみたら、

とのアドバイス。

次回は試してみようかな。


あと、面白かったのは、

ガンジーも昔はやんちゃだった、ってこと。

それでも、

しっかりと考えを改めてがんばったからこそ、

平和の象徴のような人物になれたんだな、と。


私なんか、、

と思うことはよくありますが、

ちょっと元気をもらえました。

がんばろー。

2015年2月8日日曜日

ついに最初の授業に。。 AHIMSA(アヒムサ) 「第3回」

先週はまだ始まったばかりで

まともな授業ではなかったですが、

ついに本格的なやつが始まりました。


最初のテーマは

AHIMSA(アヒムサ)

単純に言うと

非暴力。

下記、The Yamas & Niyamasの20~41ページ。




ここでの内容は、

暴力をふるうのをやめましょう。

という話ではなく、

私が理解したのは、

暴力をふるってしまうのは、

自分が弱く、

すべてのことに自信がなく、

恐れを抱いてしまっているからです。

イメージとしては、

強い犬はほえないけど、

弱い犬ほどほえたがる。

つまりは、

強さを手に入れることが非暴力につながる

ということです。

ここでの強さ、というのは、

肉体的な強さのことではなく、

精神的な強さ、

人に、自分に、地球のすべてのことに対して

やさしくすることができる、

そういった強さかな、と感じました。


そして、

この強さを手に入れるために必要なのがヨガ。

ヨガは自分自身との対話の機会を与えてくれます。

自分自身の内なる声に耳を傾けつつ、

まっさらな目で世の中を見て、感じてみる。

そうすることで、

案外、世の中のいろんなことは恐れるに足らず、

今まで何をびびってたんんだろ、

という気持ちになれる気がします。

もちろん、最近のイスラム国の脅威のように、

本当に恐ろしいこともありますが、それは別の話です。


私の英語力、根本的な理解力を考えると、

すべてを理解することは難しい、とすぐに感じました。

そこで、だんなさまといろいろと相談した結果、

まずは自分なりの考えをもって授業へ行き、

そこで感じたことを交え、

自分なりの概念を持つ、

ということです。

当たり前のことかもしれませんが、

今後も続けていこうと思います。


長くなってしまったので、

アメリカのインストラクタークラスがどんな感じか、

はまた次回に書かせていただこうと思います。


しかし、

英単語を調べるだけで、

3時間くらいはかかったな。。


ヨガインストラクターの最初の宿題

ヨガインストラクターのクラスが始まって、

一番最初の宿題。

与えられた時間は一週間。


最初の教科書はこれです。
(下記Amazonのリンクから、ちょっとだけ中身を見ることができます)





。。。

ん?

なんだこれ??

全く意味不明。

英語の文章が難しいだけでなく、

内容は哲学的。


しかも、

なぜか最初の文章から日本人が出てくる。

まさかの、

日本人つながりでコメントを求められたらどうしよ~。

空手の話から始まってるようだけど、、

全く意味が分からない。


しかーし、

いきなりくじけるわけにもいかないので

気合いを入れて読み始めました。

ただ、

気合いで英語が読めるわけもなく、

1ページも進みません。。


そこで、だんなさまに相談です。

まさかの事態。

だんなさまも苦戦。

これはかなりレベルだね。

しかも、普通に勉強してたら出会わないような文章がたくさん、

とのこと。


どうしよ~。

それでもなんとか一緒に解読していくことに。


いくつかキーワードはありましたが、

非暴力とヨガ

ヘルプとサポート

愛と思いやり

この辺りが重要そうな感じです。


だんなさまと相談し、

本の全てを読むのではなく、

これらのキーワードをもとに、

この本が言いたいことを理解しよう、

という戦略をとることにしました。

そもそも、

全部を理解するなんて無理だし。。


一応、一週間あるけど、

あっという間に過ぎそうな気がする。。


がんばろー。